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OTPRun

認証コード

WhatsApp で認証コードを。数秒で届き、確認まで任せられる。

OTPRun がコードを生成し、ユーザーの言語で WhatsApp から送信します。WhatsApp で配信が時間内に確認できなければ Telegram にフォールバックし、ユーザーが入力したコードも確認します。コードが平文で保存されることはありません。

無料プランには WhatsApp 番号が 1 つ含まれます。クレジットカードは不要です。

ご利用内容

  • チャネル間のフォールバック

    WhatsApp で数秒以内に配信が確認できない場合、同じコードが Telegram に届きます。どこで読まれても、コードは 1 つ、確認も 1 回です。

  • タップで認証

    コードを送る代わりにリンクを渡します。ユーザーはタップして、自分の WhatsApp からコードをあなた宛てに送信します。送信メッセージが不要なので、番号にリスクはありません。

  • セキュリティを標準装備

    コードのハッシュ化、誤入力回数の制限、有効期限、電話番号と IP アドレスごとの制限で、SMS ポンピングやブルートフォースを防ぎます。

1 回のリクエスト

電話番号で認証を作成し、コード入力欄を表示して、ユーザーが入力した内容を確認します。結果は、認証済み、不一致、期限切れ、ロックのいずれかです。

コードの送信と確認
curl -X POST https://otprun.com/v1/verifications \
  -H "Authorization: Bearer $OTPRUN_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"to":"+77010000000","app_name":"Acme"}'

curl -X POST https://otprun.com/v1/verifications/$ID/check \
  -H "Authorization: Bearer $OTPRUN_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"code":"482913"}'

始め方

  1. 無料アカウントを作成し、プロジェクトの API キーをコピーします。

  2. WhatsApp 番号を連携するか、OTPRun の Telegram ボットを使います。

  3. サインアップ時に POST /v1/verifications を、ユーザーがコードを入力したら POST /v1/verifications/{id}/check を呼び出します。

よくある質問

なぜ SMS より安いのですか?

連携した WhatsApp 番号や Telegram 経由のコードには、メッセージごとの料金がかかりません。SMS 1 通ごとに数円かかる代わりに、月額定額でご利用いただけます。

ユーザーが WhatsApp を使っていない場合は?

プロジェクトのルーティングポリシーに従って次のチャネル(デフォルトは Telegram)に切り替わります。POST /v1/numbers/check で事前に番号を確認することもできます。

コードは何語で送られますか?

メッセージテンプレートは 24 言語に標準対応しており、コード、アプリ名、有効期限のプレースホルダーを使って独自の文面も作成できます。

コードの有効期間は?

デフォルトは 5 分です。30 秒から 15 分まで、コードの桁数は 4〜8 桁、試行回数も設定できます。

最初のコードまで 10 分。キーひとつ、呼び出しひとつ、以上。

ワークスペースを作成し、番号を連携するか Telegram ボットを使って、ダッシュボードから最初の認証を送りましょう。

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